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2006年6月19日 (月)

#Script 構文変更 その 3

土曜日に書いたやつの続き

やはり複数の値の扱い (カンマ演算子) は今のままでいけるかもしれない。関数が正常終了したときに参照型を返せるようにすれば、インデクサ代入をうまく処理できる。

例えば (x[0] = 1) というインデクサ代入を考える。この代入式は、先ず x[0] が関数呼び出しとして評価される。x がリストである場合、このリストに対する 0 を引数とした関数呼び出しは、このリストとインデクス 0 に関する情報を持つインデクサ参照の値 (このインデクサ参照は今の仕様のそれとは異なる) を返す。そして、このインデクサ参照の値に対して値 1 を代入する操作 (set-reference-value) が行われるということだ。

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