#Calc 1.2.10.1
正弦と余弦を両方纏めて計算するルーチンの作成に取り掛かったが元元コードが複雑なため難航している。
同じ実引数に対して正弦と余弦を両方求めるのは色々なところで必要になる。正接の計算や、極形式から直交座標への変換 (これは複素指数関数の値を求める過程に含まれる)、ある種の複素双曲線関数の計算など。従来は正弦と余弦を独立して計算していたのでそれぞれに時間が掛かっていた。しかし、どちらか片方を求めた後で sin2x + cos2x = 1 の公式を使ってもう片方を求めれば、計算時間をほぼ半減できる。
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