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2007年7月 4日 (水)

テレビ番組等感想 その 16 (2007 年第 2 四半期の纏め)

4 月から 6 月までのテレビ番組などの感想。

まずアニメ。大体面白かった順に。

Saint October
魅力的な登場人物、見応えあるアクション、外れのないギャグに、終盤は緊迫のクライマックス。どれも水準が高かった。唯一の心残りは三角関係があやふやなまま終わったことか。
瀬戸の花嫁
面白い。作り手の笑わせようとする意気込みを感じる。
ハヤテのごとく!
初めはギャグを理解するためのハードルが高かったが、ここ数回はだいぶ落ち着いてきたようだ。
おおきく振りかぶって
深夜アニメとしては珍しい展開の遅さの中で、じっくり丁寧な心理描写。
らき☆すた
ここ一箇月くらいは登場人物の性格に基づいたコメディとして安定してきた。残り三箇月も大丈夫そうだ。
ひとひら
その 13 に書いたとおり
クレイモア
陰気な主人公だがそれなりに感情移入できるように話が練ってある。今後は少年がどこまで活躍するかが見所か。
のだめカンタービレ
CG を使った滑らかな動画や文字を多用したギャグの演出、そしてなんといっても壮大なオーケストラの演奏が好印象。
シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド
話の展開が速すぎて集中できなかったのが残念。エロゲー原作アニメよりもエロゲー原作アニメらしいアニメだった。
sola
まだ見終わっていないので感想は控える。
デスノート
後半、敵対する相手が変わってから段段話の展開が乱雑に。どうも原作のせいらしいが、ならば原作にこだわらなければ改善の余地はあったのではないか。前半は良かっただけに残念。
エル・カザド
とりあえず主人公二人がただ旅をするだけのアニメぢゃなくて良かった。やっと最近話の方向が見えてきた。ここから先面白くなりそうな予感。
アイドルマスター Xenoglossia
出番は多いのに全然活躍できない真が不憫でならない。あまりに登場人物を虐げるとだんだんつまらなくなってくるというものだが……。
ロミオ×ジュリエット
全般的に話の展開がなんだかぎこちない気がする。主人公二人はもっとラブラブっぷりを見せ付けてくれてもいいと思うのだが。
陸上防衛隊まおちゃん
確かに終始ゆるゆるだった。しかしキャラのかわいさしか見所がないのも辛い。
ヒロイック・エイジ
絵が非常に綺麗。というか、俺にとってはそこしか見所がない。種族間の抗争が、ただ戦うためだけに戦っているというようにしか見えない。
怪物王女
こちらも毎回ただ厄介事に巻き込まれるために巻き込まれているという印象。
レ・ミゼラブル 少女コゼット
正直に言って名作と呼べる代物ではない。

他の番組は特に感想なし。ただ番組が終わらないことを願う。

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