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2007年12月31日 (月)

テレビ番組等感想 その 66 (2007 年第 4 四半期の纏め)

年末に終わった番組の感想。

例によっておおよそおもしろかった順に。

ナイトウィザード the Animation
さすが公式サイトに「萌え系」と思わせて「燃え系」と銘打っていただけのことはある。正統ながらも良く練られた話の展開に燃えましたとも。
ef - a tale of memories.
序盤はぞっとしなかったが終盤は話も盛り上がったし視覚的演出もよく機能していた。
Myself; Yourself
色々スキャンダラスな展開が盛りたくさんだった割にはとんでもないことにならなくて一安心。主題歌も良かった。
みなみけ
初見感想でも書いたが登場人物の性格の設定のバランスが良かった。これに尽きる。
プリズムアーク
三大がっかりの一つ。絵に関しても物語に関しても、良い回と悪い回との格差が酷くて全体的にちぐはぐになってしまった。主題歌は良かったし、登場人物たちも魅力的だっただけに憾まれる。
ひぐらしのなく頃に解
謎だらけだった一連の話に論理的なを与え、きちんと終止符を打った点を評価したい。最後の展開は個人的には納得いかなかった節もあるけれども。
Blue Drop
個人的に絵柄が好みではなかったのと BGM が印象に残っていないので評価が若干低め。話は正統で真面目な展開。CG の使い方もうまかった。
スケッチブック ~full color's~
第二の Aria と呼ぶにふさわしい作品。とはいえ各登場人物の個性的な行動が話の中心になっていた点はむしろぽてまよに近い気もする。
ご愁傷さま二ノ宮くん
設定は良かったんだけれど話の展開がぎこちないので今一盛り上がらなかった。
もやしもん
結局菌がかわいいだけで終わってしまった。シリーズ全体で何か大きな (ドラマ性のある) テーマを取り上げることが出来ればよかったんだろうけどね。
D.C. II
三大がっかりの一つ。やはり恋愛に魔法が絡んでこないとダカーポじゃないね。今作は前作の特徴の多くを意図的に排していたようだけれど、逆に今作に独特の特徴が加わっていなかった。
こどものじかん
三大がっかりの一つ。明らかに修正の仕方がおかしい。見ることが出来た範囲に関して感想を述べるならばシリアスな話の面でもお色気の面でも今一つ足りない点があったという印象。

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