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2007年12月25日 (火)

制限速度の適正化

高速道路の本線間の連絡路の制限速度が 40 km/h とか、そういう意味のない規制はさっさとなくしたほうがよい。

県警によると、事故当時のバスとトラックの距離は約22メートル。現場は外環道と関越道を接続するランプ線で時速40キロ規制だが、中村容疑者のトラックは、それを上回る約80キロの速度が出ていた疑いが強いという。バスも70キロ程度で走行していたとみられる。

このトラックの運転手も自動車運転過失致死の他に速度違反の罪に問われることになると思われるが、速度違反はこの事故とは直接関係がなく、運転手の余罪を増やす要因にしかなっていない。少年を轢いた罪はあるにせよ、事故とは関係のない罪も着せられるのは気の毒だ。

実際に高速道路を走ってみると分かることだが、本線間の連絡路や料金所付近の制限速度は 40 km/h ないし 60 km/h 位になっている。ところが実際にこれを守っている車は事実上皆無で、さらに速度違反が原因と思われる事故も殆ど起きていない。つまりこのような速度制限は安全性の観点では無意味で、既述のような事故原因とは無関係な余罪の根拠になることにしか役立っていない。

このような無意味な速度制限はさっさとなくしてしまうのが良い。あるいは警察当局がこのような速度制限も無意味ではないと信ずるのなら、そのことをきちんと説明し、そして厳しく取り締まってもらいたい。規制が守られないのを野放しにするのは警察の怠慢に他ならない。

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