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2008年12月31日 (水)

テレビ番組等感想 その 162 (2008 年第 4 四半期の纏め)

例によって大体面白かった順に。終わった番組だけ。

屍姫 赫
シリーズ序盤にオーリ少年があまり活躍しなかったり、戦闘の場面は夜が多く明るさの関係でアクションが映えなかったりと、いろいろ惜しい作品。終盤は話もかなり盛り上がり、特に第 12 回が印象的だったので個人的には高評価。
ef - a tale of melodies.
前作よりも青臭さが抜けて全体として冷淡な感じだったな。でもよくできた作品であることに変わりはない。
あかね色に染まる坂
相変わらずマーベラスのアニメのキャラはかわいいねえ。それに賑やかで面白い話が付いてくれば文句はないよな。
カオス; ヘッド
序盤のサスペンスはなかなかのものだったが、終盤の盛り上がりが今一つ。3 箇月では足りなかったか。
かんなぎ
シチュエーションコメディは日本のアニメとしては珍しい。終盤のシリアス展開は微妙。全編コメディで通してもよかった。
ケメコデラックス!
予想通りよく分からないまま終わってしまったな。女性陣のはっちゃけっぷりが斬新だった。次回作にも期待。
今日の 5 の 2
演出が大人視点なんだよな。つまらなくはないが、何かが突出しているわけでもない微妙な作品だった。
ヴァンパイア騎士 Guilty
少女漫画原作らしい悲劇だった。細かいところで不満はあるが全体的にはよくできていたと思う。
のだめカンタービレ巴里編
相変わらず面白い。シリーズ構成はあまり纏まっていなかった感もあるが。
アニメ好きではなく一般の若者に向けた深夜アニメとしてノイタミナの特徴が最もよく表れたシリーズだった。
ロザリオとバンパイア Capu 2
馬鹿馬鹿しさ健在。蝙蝠が邪魔をすることが多くなったのはしょうがないか。オープニングのダンスはよくできていた。
魍魎の匣
やはりこういう話は毎回真剣に視聴しないとあまり内容が頭に入ってこないな。残念ながら今期はそれだけの余裕がなかった。
作品に責任を押し付ける見方をすると、演出が観念的で一見分かりにくかったともいえる。小説は自分のペースで読めるが、動画はそうではない。
なんというか、かなりグロいことをやっている割には視覚的表現が割と薄っぺらい感じだった。
夜桜四重奏
相変わらず花田氏の脚本は本質的な何かが欠けている。話のテーマは悪くないと思うのだが。皆どこか間が抜けているような登場人物たちはかわいいんだけれども、却って幼稚な感じを与えているようにも見えた。

段段クラナドは人生の意味が分かってきた気がする。

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