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2009年6月30日 (火)

テレビ番組等感想 その 204 (2009 年第 2 四半期の纏め)

どうも今期は忙しくてゆったりと番組を見る余裕がなかったなぁ。

けいおん!
どうすれば女の子をかわいらしく見せられるかということを作り手は本当によく解っていらっしゃる。かわいい女の子が動くアニメは多けれど女の子がかわいく動くアニメは少ないということを改めて実感した。
話の方も原作が四齣漫画であることを意識させない程度に構成されていて、文句なし。
東のエデン
やはり 11 回では話が収まりきらないよね。確かに意欲作だし、絵は物凄く頑張っていたけれども。結局、セレソン同士の抗争に日本が巻き込まれただけというところで終ってしまった。劇場版でもっと話が大きくなるんだろうか。
戦場のヴァルキュリア
脚本家に恵まれた番組。毎回安定して面白い。
よくもまあこんなに濃いキャラをたくさん用意したなと。マージャンを知らなくても雰囲気だけで楽しめるのはよい。
ハヤテのごとく!!
当初はラブコメ路線にするのは怪しいと思っていたが、蓋を開けてみるとよくできている。唯一の不満はナギ嬢の出番が少ないこと。
神曲奏界ポリフォニカ クリムゾン S
細かいところはともかく、全体としては単純な話の構成で分かり易いアニメだった。こういうアニメは愛着が良く湧く。
タユタマ
動画の枚数がかなり厳しい感じだったが、それを脚本や演出で何とか補おうという努力がひしひしと感じられた。最近はエロゲ原作アニメがだいぶ減っているけれど MMV にはこの調子で頑張ってほしい。
夏のあらし!
タイムパラドクスの話を作中でするとは何とも勇気あるな。登場人物も少なく、全体的にうまく纏まっていたかと。
鋼殻のレギオス
最後まで話に纏まりがなかった。設定は悪くなかったと思うのだが。最初からアクションアニメと割り切って観ていれば良かったかも。画や主題歌は良かったしね。
パンドラハーツ
どうもシリーズ全体の構成があまり上手くない気がするけれど、何とかついていっている。もう少し話の進行が速くてもいいかも。
ティアーズトゥティアラ
つまらなくはないけれども、突出したものもなく。話の内容に比して演出の雰囲気が物静かな印象。
宇宙をかける少女
終始脚本に恵まれなかったなぁ。ビジュアル面ではとても頑張っていたし、大作を作ろうという意気込みは感じられたんだけれど。
アスラクライン
やはり話の大局的および局所的方向性がはっきりしないと今一楽しみきれないなぁ。それにしても最近のアニメはつんでれだの何だのと性格が特徴的な女の子キャラが多いので却って操緒のような割と普通な性格の子が新鮮に見える。
セブンゴースト
どう見ても男が好き好んで観る類の番組ではないが、ゴロピャのかわいさにややとりつかれ気味。

それにしても今期のアニメはいい主題歌が多かったな。

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