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2009年7月 7日 (火)

Yash 2 その 118

Cd コマンドなどで作業ディレクトリが変わった後に $YASH_AFTER_CD 変数の内容が実行されるようにした。

$YASH_AFTER_CD は配列でもよくて、その場合は配列の内容がそれぞれ実行される。序でに $PROMPT_COMMAND も配列でもよいようにした。これらを配列にするメリットは、コマンドの追加が簡単に行えること。配列でない通常の変数では、構文エラーを起こさずに後からコマンドを追加することが難しい。

ディレクトリをコマンドとして実行したときも、その 114 に書いた関数フォールバック方式はやめて、その 105 に書いた変数実行方式にしたい。ただし 変数名は YASH_EXEC_DIR などにするつもり (できるだけ他のものと被らないようにしたいので)。

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