« Yash 2 その 117 | トップページ | テレビ番組等感想 その 210 »
Cd コマンドなどで作業ディレクトリが変わった後に $YASH_AFTER_CD 変数の内容が実行されるようにした。
$YASH_AFTER_CD は配列でもよくて、その場合は配列の内容がそれぞれ実行される。序でに $PROMPT_COMMAND も配列でもよいようにした。これらを配列にするメリットは、コマンドの追加が簡単に行えること。配列でない通常の変数では、構文エラーを起こさずに後からコマンドを追加することが難しい。
ディレクトリをコマンドとして実行したときも、その 114 に書いた関数フォールバック方式はやめて、その 105 に書いた変数実行方式にしたい。ただし 変数名は YASH_EXEC_DIR などにするつもり (できるだけ他のものと被らないようにしたいので)。
2009年7月 7日 (火) 15時36分 yash | 固定リンク Tweet
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
この情報を登録する
内容:
この記事のトラックバックURL:http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/169172/45564533
この記事へのトラックバック一覧です: Yash 2 その 118:
コメント