« テレビ番組等感想 その 244 | トップページ | Yash 2 その 146 »

2009年11月11日 (水)

Yash 2 その 145: pushd コマンドのオプション

その 105その 124 の続き。その 124 では pushd コマンドに新たなオプションを付けないと言ったが、やはり付けた方がいいような気がしてきた。

Zsh の pushd_to_home や pushd_ignore_dups オプションに相当する機能は、pushd 組込みを適当な自作の関数で置き換えれば実現できるのだが、結局その適当な自作の関数を書くのが面倒臭い。少なくとも pushd_ignore_dups 相当の機能に関してはループを使って DIRSTACK 変数を書き換えなければならないのでそこそこ複雑なコーディングが要求される。シェルに慣れた人ならともかく、初心者にはちょっとハードルが高い気がする。初心者には取り敢えずコピペさせればいいという話もあるが、コピペさせるにしてもコードはなるだけ簡潔な方がいい。

|

« テレビ番組等感想 その 244 | トップページ | Yash 2 その 146 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/169172/46734397

この記事へのトラックバック一覧です: Yash 2 その 145: pushd コマンドのオプション:

« テレビ番組等感想 その 244 | トップページ | Yash 2 その 146 »