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2010年7月 2日 (金)

テレビ番組等感想 その 283 (2010 年第 2 四半期の纏め)

今期は手堅い良作が多かった気がする。ただ世間では手堅い作品よりも突出した特徴のある作品やネームバリューのある作品が話題になるようで……。

例によって大体面白かった順。

真恋姫無双 乙女大乱
あれだけ登場人物が増えても話がきちんと進んでゆくのはかなり凄いことなのかもしれない。話的にも画的にも、変に技巧に走ることなく着実にやっていこうとする姿勢が俺は好きだ。
B 型 H 系
あまり評価したくないけど評価せざるを得ない作品。中身がいい番組はオープニングからよくできている。
おおきく振りかぶって 夏の大会編
成長してゆく球児たちを見ていると本当に微笑ましい。今シリーズは話の展開がややあざとい気もしたが、それほど気にはならない。次回作も期待。
会長はメイド様!
毎回安定して面白い。会長もかわいいし。
ワーキング!!
結局どんどんラブコメになって行ってしまったなぁ。面白かったからまあいいか。
四畳半神話大系
画風やら語り手の口調やら、作風の勝利かな。話としては、シリーズ中盤で中弛みを感じた面もあるが全体的には奔放な感じが出ていてよかった。
エンジェルビーツ!
どうしてもシリーズ全体の話の迷走が払拭されなかったけれども、キャッチーなイベントの起こし方は上手くて、毎週早く続きを見たいと思わせるのには成功していたかな。
迷い猫オーバーラン!
原作者がシリーズ構成をやっていてこの有り様なので、シリーズ全体の取り留めのなさは態とだった(というか、元元こうだった)んだろうなぁ。俺としてはもう少しまじめな話を期待したかったが。個個の回はそれぞれ単体としてはよくできていたかと。
薄桜鬼
ちょっと千鶴ちゃんが恵まれすぎている気もするけれども、女性向けだと思って目を瞑ると、特に印象も悪くない作品。
いちばんうしろの大魔王
画的には頑張っているんだけれども、全体的に話の展開が繋がっていないので今一乗り切れなかった。
荒川アンダーザブリッジ
シャフトらしい頭の悪いアニメだった。
デュラララ!
上手い具合に話が膨らんでいったな。しかしこの話はローファンタジーでなければできないことだったのだろうか。池袋という街を写実的に描く中で登場人物たちの非現実的能力が却って浮いて見えた。
閃光のナイトレイド
後半はフィクションらしくそれなりに盛り上がった気もするが、全体を通していろいろ硬かった。

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