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2014年7月 2日 (水)

テレビ番組等感想 その 441: 2014 年第 2 四半期の纏め

今期は仕事が忙しかったせゐかろくに番組を見られてゐなかった気がするな。

Selector Infected Wixoss
良作。謎めくカードゲームのルールを次第に明かしながら主人公たちを心理的に追ひ込むことに成功してゐる。岡田さん、ちゃんとかういふ話も書けるんだねえ。続編に期待。
棺姫のチャイカ
謎の提示の仕方と話の広げ方が上手い作品。主人公たちと一緒に冒険をしてゐる気分になれる。続編に期待。
ご注文はうさぎですか?
最初は大人しすぎる雰囲気の番組だと思ったが、見てゐる内にさういふ番組なんだと受け容れられる様になった。良きほっぺたアニメでもあった。
悪魔のリドル
中盤は一話完結で毎回違ふことをやってゐたので見飽きなかった。大層なテーマがあったわけでもないが、最後に一往話が決着して、観終はった後の印象は良い。
一週間フレンズ。
シリアスな題材を扱ひつつも登場人物たちは大凡前向きで、見るものをドキドキさせるよりも見守らせる作品。柔らかいキャラデザも事態をあまり深刻に見せないのに一役買ってゐるんだらうな。主題歌も良かった。
極黒のブリュンヒルデ
全体としてはおもしろかった方。設定がよく分からなかったりをかしかったりしても主人公の言動は一貫してゐるので付いて行ける。ただ最後の数話で話が急に駆け足になって消化不良気味。原作をほとんど使ひ果たしたらしいので続編は望めないんだらうな。
ノーゲーム・ノーライフ
ゲームに勝つトリックはおもしろいんだけれども、空白の二人は賢過ぎて共感しづらく (大きく挫折することも無かったし)、ステフは逆にアホ過ぎて共感しづらく、全体的に視聴者が傍観者となることを求めてくる作品だった様に感ぜられた。
デートアライブ II
話の展開が前期よりもぎこちなかったけれども、美少女を眺めるアニメとしては許される範囲かなぁ。
マンガ家さんとアシスタントさんと
ほのぼのの範疇に留まる平和な下ネタが多くて気軽に見られた。
僕らはみんな河合荘
りっちゃんを愛でるアニメ。「恋愛ラボ」に比べると原作の絵柄に近いキャラデザだったが、このキャラデザで下ネタをバンバンやられると (しかも登場人物の平均年齢も高いし) ゑぐみが違ふな。
それでも世界は美しい
花とゆめらしい明るい作品。一往シリアスな話もあるが、結末が見えてゐるので気楽に見てゐられる。
健全ロボ ダイミダラー
オープニング曲が反則。ハイスクール D×D よりも設定がをかしい分、スタッフも馬鹿がやりやすかったんではなからうか。
彼女がフラグをおられたら
最後までほのぼのとコメディをやっておけばよかったものを、原作に従って(?)よく分からない終はり方に。途中まではなかなか良い駄ニメであった。
エスカ & ロジーのアトリエ: 黄昏の空の錬金術士
ほのぼのし過ぎてゐて却って印象の薄い番組だったかなぁ。
龍ヶ嬢七々々の埋蔵金
結局女の子がかはいいところぐらゐしか見所が無かったな。全体的にどう言ふ点をおもしろく見せようとしてゐるのかよく分からなかった。
ブラック・ブレット
やりたい方向性は分かるが、設定に無理があるし、登場人物の言動は皆言はされてゐる・やらされてゐるといふ感じで緊迫感が無い。幼女が売りかと思ったらそれほど活躍の場面は無いし……。
ブレイクブレイド
見てゐた積りでほとんど内容が頭に入ってゐないので感想は無い。
星刻の竜騎士
大人は色で釣り、子供は話で釣る、といふ魂胆だったんだらうけれども、色気シーンは大体カットされてゐたし、話は毎回方向性が変はる上に深みが無いといふ有様で、駄ニメとして楽しむのも辛いレベルであった。

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