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2016年4月 2日 (土)

テレビ番組等感想 その 448: 2016 年第 1 四半期の纏め

今期は豊作気味でしたかねえ。例によって、だいたいおもしろかった順の感想纏め。

紅殻のパンドラ
最高のほっぺたアニメだった。ゆるいギャグをこなしつつ事件を解決する緊張感の按配も良い。
昭和元禄落語心中
傑作。本物の落語の世界が描かれてゐる。
僕だけがいない街
良作。シナリオがとてもよく練られてゐる。また原作にはないとても良いほっぺたを持つキャラデザであった。
亜人
相当に出来の良い 3DCG リミテッドアニメ。表情や動作に違和感がない。話もおもしろいがこれからさらに盛り上がりさうなところで終はってしまった。
ナースウィッチ小麦ちゃん R
ゆるアニメ。深夜にやってゐたことや前作からのイメージからか世間ではあまり人気がない様だが俺は結構好きでした。
この素晴らしい世界に祝福を!
ぱっと見いまいちだけど動いてゐると気にならない珍しいタイプのキャラデザ。なかなかおもしろいギャグアニメだった。
灰と幻想のグリムガル
初めは雰囲気アニメだったのだが気付けばシリアスな話をきちんとやってゐた。俺の中であいうら以来下がってゐた中村監督の株が持ち直した。
蒼の彼方のフォーリズム
ほのぼのスポ根もの。
魔法少女なんてもういいですから。
ほっぺたアニメ。ゆるアニメだが、さしておもしろくはない。
無彩限のファントム・ワールド
初見ではくらだない作品と思ったが見続ける内にゆるアニメとしての良さが分かってきた。
Dimension W
雰囲気はいいんだけれども設定がいまいち飲み込めなくて印象が薄い作品。
GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり (第 2 期)
前期より自衛隊の活躍するシーンが減った気がするがまあこんなもんですかね。一定のおもしろさを維持してをり次期も期待できる。
少女たちは荒野を目指す
ギャルゲ販促アニメ。ゲーム発売前にアニメが作られる珍しいタイプ。内容的には普通。
ハルチカ
チカちゃんかはいい……は置いといて、気張らずに見られるミステリーとしてはいい感じの雰囲気を出せてゐたんではないでせうか。個人的にはネタが微妙に薄いのでそんなに印象には残ってません。
うたわれるもの 偽りの仮面
女性キャラはまあかはいいのだが、行動力にも運動力にも欠ける主人公のをっさんをどう魅力的に見せるかに終始苦労してゐた。完結してゐない話を半年かけてやるといふ様なものだからクライマックスへの持っていき方も厳しい。
虹色デイズ
あまり特徴の無い番組。普通に見てゐる分にはつまらなくはない。
大家さんは思春期!
ほのぼの寸劇。
赤髪の白雪姫
白泉社にしてはめづらしく(?)いかにも少女漫画って感じの作風だったなぁ。俺にとっては白雪を愛でるためだけの番組。
ヘヴィーオブジェクト
映像面での出来は良いのだがあまり作風は好みでなかった。話の規模がもっと膨らんでいくとより盛り上がったかもしれない。
最弱無敗の神装機竜
GA 文庫さん、もっとアニメ化に適した作品あるでせう?
ラクエンロジック
寸劇のゆるさは好きだったのだが、本編にはあまり興味が湧かず……。
ブブキ・ブランキ
映像自体は評価できるのだが話に付いて行かれなかった。
アクティヴレイド: 機動強襲室第八係
オープニング主題歌の雰囲気は良いのだが設定に付いて行かれなかった。
シュヴァルツェスマーケン
カティアの可憐さのためだけに見てゐたが、やはりストーリーに対する興味が追ひ付かぬ。
ノルン+ノネット
半分も見てない。もっと興味の沸くストーリーだったらなぁ。

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