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2016年7月 9日 (土)

テレビ番組等感想 その 449: 2016 年第 2 四半期の纏め

時代はほっぺた。

三者三葉
すばらしいほっぺたと声の持ち主である双葉さんを愛でるアニメ。
ふらいんぐうぃっち
すばらしいほのぼの田舎アニメだった。
田中くんはいつもけだるげ
ほっぺた傾向の良い、ゆるコメディアニメ。みゃーのがかはいい。
あんハピ♪
はなこを愛でるアニメ。バカテスは途中で放り投げたけどこれは最後まで見る気になれた。
くまみこ
まちちゃんはすばらしいほっぺたの持ち主だった。のんびり熊と会話しじゃれあふことのできる平和な田舎。締め括りに微妙にシリアスな話を持ってきたのが玉に瑕。
少年メイド
結構なほっぺたアニメ。基本的にほのぼのした話しかしないので安心してみられる。
迷家
登場人物が多過ぎて頭数を増やすだけになってる人がゐたのは残念。サスペンスを維持する話の繫げ方のお蔭で続きを見る気にはなるのだが、全体としては話がまとまってゐる気がしない。
パンで Peace!
ほっぺたアニメ。5 分アニメのあるべき姿。
甲鉄城のカバネリ
ビジュアル特に仕上げでは最高レベルの出来栄え。話もおほよそおもしろい。
暗殺教室 2 期
さすがに最後の方は少年漫画らしい能力のインフレーションになったけれども、をかしなところは特になく綺麗に完結した。
ハイスクール・フリート (はいふり)
キャラはかはいかったんやけれど設定に難があり脚本でごまかしきれなかった。すごくもったいない。
虹色デイズ
いかにもフィクションとして作られた青春劇といふよりは自然で普通にありさうな話で、ゆゑに大きく盛り上がるところもないんだけれども却って肩が凝らなかった。小早川さんがタイプだった。
ばくおん!!
オートバイをネタにしたコメディとしてはなかなか良くできてゐたと思ふ。
ビッグオーダー
原作のせゐなのか 10 話といふ短さのせゐなのかは知らんけど、それぞれの場面のおもしろみを咀嚼する前に話が速足に進んで終はってしまった感じがする。
ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?
マンネリズムの塊みたいな作品だったが、どことなく懐かしいなと微笑ましく観てゐた。
ジョーカー・ゲーム
真面目に見てゐると割とおもしろいのだが少し気を抜くとすぐ話に置いて行かれるので半分位は脱落してた。
鬼斬
販促ゆるアニメ。適当にだらだらと見るのに適してゐる。
コンクリート・レボルティオ
絵柄が独特でおもしろいんだけれども、全体的には脚本が昔の特撮やらアニメやらを知ってゐる人向けだったと思ふ。俺はそれより後の世代なのであまりついていけなかった。
キズナイーバー
半分以上見てゐない。岡田脚本だったが台詞回しが抽象的でなぁ。シャフト演出ならまだどうにかなったかもしれん。エンディング曲は好きだった。
とんかつ DJ アゲ太郎
みてゐたやうであまりちゃんとみてゐない。いつもの大地監督作品って感じだ。
宇宙パトロールルル子
Trigger らしい作品ではあるのだが、今回は脚本に付いていけなかった。

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