2016年12月16日 (金)

Yash 2 その 282: 関数実行時の変数代入

自分が Qiita に書いた記事に自分でコメントして気付いたんやけど、関数実行時に単純コマンドで一緒に行った変数代入の結果が関数実行終了後も残るんは普通の外部コマンドの実行時の動きと違って紛らはしいね。次のバージョンでは代入結果を残さない様にデフォルトの動作を変へようと思ふ。といふか、オプションで動きを指定できるとええね。

ちなみに、昔の POSIX では変数代入の結果は現在のシェル実行環境には影響を与へない程度のことしか書いてなくて、それって関数実行中も変数は無視されるんか?!みたいな感じやった。

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2014年7月 6日 (日)

Qiita も見てね

最近はプログラミング関係のネタは Qiita に書いてゐる。今後このブログに技術系の話題をあまり期待しない様に。

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2013年5月 5日 (日)

検査例外と場合分けと多態性の話

昨日適当につぶやいたのをもう少し詳しく書いてみようと思ふ。ただし、内容はあまりまとまってゐない。

概略:

  1. 多態性による場合分けと instanceof による場合分け。多態性による場合分けの限界。
  2. 検査例外の健全性と限界。
  3. 検査例外の代替品としての直和型。直和型の定義の面倒さ。
  4. OCaml の多態バリアントの有用性と限界。

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2010年11月 6日 (土)

Re: 疑似乱数の善し悪しを可聴化して耳で聴いて感じてみた

乱数の値をそのままサンプリングデータとして使用した音声は白色雑音になることが知られている。乱数に従って MIDI ポートを叩いてみるのもいいけど、擬似乱数をそのまま音声として再生して音色を聴き比べてみるのも面白いのではないかと思った。序でにフーリエ変換して全ての周波数成分が一様分布しているか見てみるとか。

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2009年9月 1日 (火)

Yash 2 その 133

次のバージョンはバグ 1812618412 を直したら出す。

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2009年7月 5日 (日)

C 言語の文字クラスの相関関係

C でプログラムを書いているとき isalpha とか isspace とか isgraph とか色色な文字クラス判定関数があるせいで混乱することがある。これらの文字クラスの関係はどうなっているのだろう。ということでこんな図を作ってみた。

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2009年6月 8日 (月)

単項演算子の結合

別に知らなくてもよいことだが、C を含む多くの言語では前置単項演算子より後置単項演算子の方が結合順位が高い。なお、関数呼び出しや配列アクセスも構文上 後置単項演算子と見做される場合が多い。

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2009年5月29日 (金)

シェルの非同期コマンドとプロセス ID に関する問題

シェルスクリプトで実行した複数の非同期コマンドのプロセス ID についてかなり面倒な問題に気付いた。

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2009年4月27日 (月)

freopen(NULL, …)

C 言語の freopen 関数って第一引数を NULL にできるのね。Linux のマニュアルには書いてないから知らなかった。

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2009年2月21日 (土)

Bash 4.0 現る

Bash (Bourne-Again Shell) のバージョン 4.0 が昨日公開された。

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