Yash 2 その 164
今日は補完候補としてオプション名を列挙するルーチンを書いた。コマンド名を列挙するルーチンは既にできている。
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今日は補完候補としてオプション名を列挙するルーチンを書いた。コマンド名を列挙するルーチンは既にできている。
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それなりに時間をかけているものの、補完処理の実装はあまり捗っていない。内部仕様の細かい部分を煮詰めるのに苦労している。
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前の記事の続き。詰まるところ、補完の対象となる文字列にワイルドカードが入っているかによって補完の処理は大きく変わるということだ。
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例えば zsh で、ls $HOME/ と入力したところで補完操作をすると、ホームディレクトリにあるファイルの名前が候補として表示される。つまり zsh は、補完が要求された時点で HOME 変数を展開して、補完の対象となるディレクトリの情報を得ているわけだ。
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Yash を Cygwin 1.7.1 で動かす試み。一往コンパイルは通るようになったが、正しく動作しない。
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結局、アフタープロンプトは廃止して、代わりにコマンドラインのフォントスタイルを指定する専用のプロンプトを導入した。
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