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2006年8月 5日 (土)

部屋のテレビ

自分の部屋のテレビがいよいよやばくなってきた。

電源スイッチに異状があるらしく、何もしていないのに勝手に電子制御系統の電源が入ったり消えたりする。電子制御系統というのは、IC 等によって電子的に制御されている部分のことを自分が勝手にそう呼んでいるのだが、このテレビではリモコンの電波を受信したりチャンネルを切替えたり音量を調節したりする部分が該当する。一方、チューニング機構やブラウン管の電源はこれとは別になっているらしい。

で、既に主電源スイッチの可動部分は数週間前に再び壊れているので、今のところこのテレビの電源を操作する方法はリモコンによる電源操作か、あるいは電源プラグを直接コンセントに抜き差しするかのどちらかとなっている。電源プラグを抜くと音量と時計がリセットされて面倒なので、主電源が壊れてからはリモコンで電源を操作していた。

ところが昨日から、電子制御系統の電源がおかしくなった (たぶん、暑さのせい)。テレビを見ている間に電子系統の電源が切れると、音が消えて、チャンネルの切換も音量の調節もリモコンで電源を切ることもできなくなってしまう。テレビを見ている最中にいきなり音が消えるのも困るのだが、それよりもリモコンで電源が切れなくなるのが致命的で、テレビを消すにはプラグをコンセントから抜くしかなくなるのだが、実際に抜いてしまうと音量がリセットされるため、入れ直したときに部屋中に大きな音が響き渡る。

よって、プラグを抜くのは我慢して、電子系統の電源が復活するのをじっと待つことになる。すぐに復活してくれれば (あるいはテレビ本体をぶっ叩いて直ってくれれば) いいのだが、ずっと直らなければどうしようもない。

また、テレビを消した状態でも、電子系統の電源は常に入っているのだが (そうでなければリモコンでテレビを点けることはできない)、この状態で電子系統の電源が切れると、主電源が切れたのと同じ状態になってしまう。その後電子系統の電源が復活すると、主電源のスイッチを入れたのと同じようになって、テレビが点くのである。この気まぐれな「オンタイマー」にも泣かされる。特に就寝中に勝手に点かれると困る。

ということで、このテレビもそろそろ諦めるべきか。しかし今更ちっちゃな液晶テレビに戻るのも気が進まない。そういえば亡くなった祖父母が使っていたテレビを貰ったらどうかと父が言っていたが……。

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