「オープン」とは
闇黒日記平成二十年九月三日の Unix の話。
まあ、オープン
だからといって何もかも分かるようになっているというわけではないよね。OS のある機能について説明書を書く人にしろ、トラブルの際にアドバイスをくれる人にしろ、そういう人は少なくともその機能についてある程度詳しく知っていなければならないわけで、誰でもできるものではない。情報を与える側になれる人というは、結局のところ限られている。
OS がオープンであるということは、実際的には誰でもソースコードにアクセスできるようになっているという程度のことでしかない。それは技術者が開発に参加する動機にはなっても一般ユーザにとってのメリットはない。
| 固定リンク

コメント