VirtualBox 内の Fedora 13 で Compiz
VirtualBox 内の Fedora 13 がどうにも不安定なので、クリーンインストールして様子を見ることに。インストール時のオプションで余計なものを入れずに日本語 GNOME 環境用の最小限のパッケージを選択したのだが、それでも Compiz が入っていてびっくり。Fedora の GNOME には Compiz がデフォルトで付いてくるのね。
メインメニューからシステム > 設定 > デスクトップの視覚効果を選んで Compiz を有効にするだけでとりあえず Compiz が動く (もちろん VirtualBox 内で Compiz を動かすには Guest Additions を先に入れておく必要がある)。視覚効果をいろいろカスタマイズしたいと思ったら、ccsm と compizconfig-backend-gconf のパッケージを入れるとシステム > 設定 > CompizConfig 設定マネージャでいろいろいじれる。なお compizconfig-backend-gconf を入れ忘れると設定が反映されなくてはまる。視覚効果の種類を増やしたいと思ったら compiz-fusion-gnome とか compiz-fusion-extras-gnome とか compiz-fusion-unsupported-gnome とかを入れる。
Compiz が有効な時は画面のロック
やユーザの切り替え
は鬼門。迂闊に使うと画面が真っ白になって何も見えなくなったりする。VirtualBox の中で動かしているせいだと信じたい。
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