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2025年10月 5日 (日)

テレビ番組等感想 その 496: 2025 年第 3 四半期の纏め

なんかいろいろだらだら見すぎた

瑠璃の宝石
とてもよいほっぺたアニメ。学者 (大学院生) を変に茶化したりせずに学者として日常系アニメの中に登場させてゐる。
サイレント・ウィッチ: 沈黙の魔女の隠しごと
ぽんこつヒロインは正義。数字は友達。
その着せ替え人形は恋をする
やっと恋愛っぽい展開になってきたやん?!
Nine: Ruler's Crown
往年の PC ゲーム原作アニメの文化を伝へる良作。ループ物ブームから 15 年経つもんな。
薫る花は凛と咲く
いいねえ、青春やねえ。
ゲーセン少女と異文化交流
リリーちゃんの設定がさすがに「日本人が考へる典型的イギリス人」すぎないかみたいなことを思はなくもない。ま、かはいいからいいけどね。
Turkey!
ボウリング要素と戦国タイムスリップ要素が一つの物語の中で両立しているのがすごい。
Summer Pockets
前半は個々のルートはおもしろいんだけどヒロインとの関係性がプラトニック過ぎないかみたいなことを感じなくもない。後半は何といふか往年の Key っぽい感じ。
City the Animation
日常から 14 年なのか……。あらゐけいいち先生の絵柄、永久に通用しさう。
ネクロノミ子のコズミックホラーショウ
人類側はともかく邪神側のキャラが微妙に立ってない。でもアングラさ漂ふ舞台設定は好き。
銀河特急 ミルキー☆サブウェイ
この台詞の速さはリミテッドアニメぢゃ成り立たないんよな。こんな風におもしろさを短く煮詰めた作品が世の中にはもっとあっていい。
うたごえはミルフィーユ
みんなアカペラうまいわね。かういふ機会がないと聞かないもんな。
青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない
今回のはあまりすっきり問題が解決されて終はった感じがしないな……。
ばっどがーる
キャラのビジュアルはいいんだけど言動の圧が微妙に弱い。
わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ! (※ムリじゃなかった!?)
そりゃ周りがこんなに美形だらけなられなこも困るよねぇ。問題は美形キャラはあまり俺のストライクゾーンではないことだ。
追放者食堂へようこそ!
主人公の体格がいいね。かういふ作品では主人公が強さうに見えることが大事。アトリエはかはいいんだけどいまいち影が薄い。
フードコートで、また明日。
全国にあまりにもイオンがありすぎて今やイオンで駄弁ることが何の珍しさもない日常となってしまった。かういふ作品が日常系アニメとして成立する時代であることを喜んでいいのかどうか……。
New Panty & Stocking with Garterbelt
なぜ令和に続編が???
まったく最近の探偵ときたら
令和に求められるギャグアニメってどういふスタイルなんだらうな。これはなんかちょっと違ふ気がする。
公女殿下の家庭教師
主人公が完璧超人すぎるんよなぁ。そのせゐで女の子らの精神的な強さや魅力が目立たなくなってしまってゐる。ストーリーもお遊戯的でキャラの成長をバックアップしてゐない。

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